全国の予備校・有名塾から講師が集結しました。

チューター

  • 宮井 大輝

    宮井 大輝

    京都大学
    理学部 4回生


    得意科目を伸ばして自信を持とう。

    得意科目(私は数学と理科)を伸ばすことが成功への道だと思います。1科目でも絶対的な自信を持てるようになれば他の科目にも余裕が持てる気がします。重要なのは1日に1つか2つずつ難問に挑戦すること。すぐにできなくても、じっくり挑戦し続ける姿勢が大切です。これは受験後にも活きてくるし、試験本番で慌てることもなくなります。正解した時の達成感は勉強を続けるいいモチベーションになります。

  • 後藤 健太郎

    後藤 健太郎

    京都大学
    医学部 4回生


    基礎をおろそかにしてはダメ。

    数学が不得意だったので、得意科目の英語を徹底的に固めました。特に文構造と文法を意識した精読和訳に注力。文章中の英単語全部を文法的に説明できるようにして全て和訳に反映させるのです。これには基礎となる文法を飽きるまでやり込む必要があります。また、文法の基礎能力がないと受験英語のネックとなる長文も読めません。ともかく基礎をおろそかにしないことが大事です。

  • 風間 亮

    風間 亮

    京都大学
    医学部 3回生


    目標は高すぎるくらいがいい。

    高3の夏まで部活に集中して、全てやりきった上で引退できたのでしっかりと受験モードに切り換えられました。部活への集中力を勉強に向ければよかったので、あまり苦もなく勉強できました。たとえ模試の結果が悪かったとしても、本番でできればいいのでそこで落ち込まないでください。目標は高すぎるくらいがちょうどいいので「なんとかなる」という気持ちでやりましょう。

  • 上田 啓介

    上田 啓介

    滋賀医科大学
    医学部 3回生


    眼前の具体的な目標を睨め。

    受験で特に辛かった記憶はありません。周囲には大勢の友だちがいて楽しく勉強できたからでしょうね。「○○大に合格する」という目標も大切ですが、模試の順位など眼前の具体的な目標をめざすことでモチベーションを維持できました。失敗談はセンター試験の成績が良くて二次試験で気を抜いたこと。楽しむことは楽しんでしっかりすることはしっかりやれば必ず合格できると思います。

  • 浅井 拓也

    浅井 拓也

    関西医科大学
    医学部 2回生


    眼競いあえる仲間は宝物だよ。

    受験において大切だと思うのは「競いあう仲間」がいること。ライバルでもあり仲間でもある友だちと競いあうことで「次は負けないぞ」と意欲が高まり、「こう解くと分かりやすい」等と話し合うことでモチベーションを持続できました。英語の成績がなかなか伸びず苦労しましたが「そこであきらめるな」と先生から励まされ、続けるうちに分かるようになりました。やはり継続は力なりです。

  • 霍田 裕明

    霍田 裕明

    滋賀医科大学
    医学部 4回生


    復習と予習はやはり大事。

    どの科目にも共通するのは復習の大切さです。復習を怠る人は受験でたいてい失敗します。1度やったことを2度めにできないのは1度もやってないのと同じ。とても非効率です。また予習するかしないかでも授業の理解度はまるで変わります。一番大事だと思うのはいかに時間を有効に使うか。私の経験から単語の暗記などは自習時間ではなく休憩中や移動中にやることをお薦めします。

  • 藤木 修子

    藤木 修子

    滋賀医科大学
    医学部 2回生


    プレッシャーを味方にしよう。

    ある程度のプレッシャーがある方が勉強は進むと思います。ぎりぎりまで進路を悩んだ私はあえて配点や問題形式が自分にあっていない大学に出願し、緊張感を感じながら直前期を過ごせました。プレッシャーを味方に変えることも成功につながります。大学受験と言ってもしょせん高校で勉強する内容。これに気付いてからは苦手科目が伸びしろ科目に変わり、最後には得意科目になりました。

  • 野村 知弘

    野村 知弘

    滋賀医科大学
    医学部 4回生


    記録を残して系統的な学習を。

    学力が無い時点では、合格するために何をすれば良いかが見えずに苦しむこともありますが、忍耐強く学習を進めれば自分に足りないものが見えてきます。系統的に学習する上で「記録を残す」ことをお薦めします。解いた問題に日付や正誤を記録していき、次回はペンの色を変えて同様に記録します。こうすることで、学習到達度や苦手分野などが一瞥して見え、網羅的な学習を進める上で役立ちます。

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